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アイドル

ここ数年AKB48が大盛り上がりしていました。そして今は下火になっています。私は子供のころはアイドルに興味はもっておらず、ませていたこともあってかモー娘全盛期も斜に構え洋楽やバンド音楽を聴いていました。

しかし、ここ数年AKB48にはまっています。はまるといっても投票はしないし、ライブや握手会に行くことはせず、家で音楽をきいたりTVで彼女らの活躍を見守るのみです。こういう私は在宅・ライト層になるのでしょうか。自分としてはけっこうニュースもチェックするし割と番組も見ていると思うので、ライトといわれるのは不服ですが、お金は使わないので仕方ないかもしれません。

AKB48になぜ惹かれるかというと、やはりアイドルが一喜一憂しているのがわかるからそれを見守りたくなるからです。特別推しじゃなくても彼女らが喜んでいるととても嬉しい。秋元氏がいうストーリー性が本当に面白い。

2016年年末には紅白選抜で、吉田朱里ちゃんが6位になっていて、youtubeで謙虚に今年も抱負を述べ、とっても喜んでいる彼女をみて、私も嬉しくなる。自分も新年仕事がんばろうと前向きになれたよ。

あとは音楽が好き。1年に1曲ぐらいのペースで大好きな曲がある。たいていは春曲の桜をテーマにしたもので、涙腺を刺激してくる。私は女子校出身で、どことなく自分の高校生活に重なるから好きなのだと思っている。

自分らは田舎の高校で、あんなにきらびやかで可愛い子たちではなかったけど、大勢の女子がわいわい集まって楽しそうで、でもその中に劣等感や羨望が交錯していて、青春の甘辛が混じっている雰囲気が懐かしくて、AKBを追ってしまうんだろうな。卒業してぱっとしない子たちや今なにしているかわからない子がいるのも高校生活ですね。乃木坂は都内のスタイリッシュ女子校感が出てあまり共感できず、欅坂に至っては寄宿学校かよってくらいのファシズム感により関心わかない。

桜の花びらたち、10年桜、桜の栞、さくらの木になろう、so long、今日までのメロディー、みんな好き。合唱っぽい感じも大好きです。岩井俊二もそうだけど、秋元康って自身の学生生活にどんな思いを持ってるんだろう。どうして青春をあんなにきれいに切り取れるのだろう。

歌番組の衣装も毎回楽しみにしている。トレンドを早めに取り入れてて本当おしゃれ!!このトレンドそう取り入れてきたかーっていう驚きが毎回ある。以前NHKでしのぶさん率いる衣装部の特集が組まれてて、番組内で一人一人の個性を考えて一個一個細部が変わったデザインにしているとおっしゃっててとても感心したもんだ。センターの子には一番王道でシンプルなものを用意しているということらしい。それを見てから毎回ひとりひとりの衣装を見て楽しんでいます。

最近ので気に入ってるには翼はいらないの衣装。70年代ヒッピーがとても可愛かった。去年の春流行ったもんね。

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今まで推しメンは島崎遥香だったんだけど、2016年大晦日で卒業してしまって悲しい。ぱるるの卒業曲betterでセンター歌った衣装が出てきたのはじーんときた。今は指原莉乃が好きで応援するつもりです。世間的にはもうAKBは下火なのかもしれないけど、私はまだまだ見ていきます。

君はメロディーはAKB48をやりきった秋元氏のメッセージな気がして、AKB最盛期の世間の熱気とこの企画で輝き翻弄された女の子たちを思い、少し泣けた。でも時代を彩った音楽であることは変わりないんだ。

君はメロディー メロディー

きっとどこかで口ずさむだろう 君だって

思い出はときにはやさしい 

口ずさむだろう いつの日にかあの頃のメロディー